映画キャメラマンの世界
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映画キャメラマンの世界
(岩波新書, 新赤版 250)
岩波書店, 1992.10
- タイトル読み
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エイガ キャメラマン ノ セカイ
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映画キャメラマンの世界
1992
限定公開 -
映画キャメラマンの世界
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内容説明・目次
内容説明
監督の演出に応じてドラマを映像化する映画キャメラマンの仕事は厳しく奥深い。ロケハンや撮影現場の進行から、フィルムやレンズの選択、構図の決定、現像・完成まで、画面に全責任を負う。時に監督と激しく対立しても自らの映像を追求する者の喜びや苦心とは?松竹での経験を踏まえ、職人世界の全貌を描く。
目次
- 1 映画とキャメラマン
- 2 キャメラマンの仕事は見えにくい
- 3 監督とキャメラマンの間
- 4 山田洋次と高羽哲夫
- 5 キャメラマンが仕事を始める
- 6 キャメラマンのギャラ
- 7 撮影現場では
- 8 映画にはライティングがつきものだ
- 9 変ってきたライティング
- 10 フィルムの特性
- レンズの選択
- 12 ドラマを生かす特撮
- 13 キャメラマンのなかのキャメラマン
- 14 キャメラマンの仕事
「BOOKデータベース」 より
