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東欧革命 : 権力の内側で何が起きたか

三浦元博, 山崎博康著

(岩波新書, 新赤版 256)

岩波書店, 1992.12

タイトル読み

トウオウ カクメイ : ケンリョク ノ ウチガワ デ ナニ ガ オキタカ

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注記

主要参考文献: p259

内容説明・目次

内容説明

一九八九年秋、相次ぐ共産党支配の崩壊という未曾有の政治ドラマのさなかに、各国の権力中枢ではどのような論理と思惑が交錯し、党の幹部たちはどうふるまったか。劇的な変動のあとにやってきたのは何か。現地取材で得られた興味深い証言をまじえて「革命」の真相に迫る。

目次

  • 1 分断国家と革命—東ドイツ
  • 2 マジャール党の革命—ハンガリー
  • 3 思惑超えた議会革命—ポーランド
  • 4 バルカン宮廷革命—ブルガリア
  • 5 遅れてきた「プラハの春」—チェコスロバキア
  • 6 乗っ取られた革命—ルーマニア
  • 終章 「東欧」の消滅

「BOOKデータベース」 より

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