書誌事項

日本の漁業

河井智康著

(岩波新書, 新赤版 361)

岩波書店, 1994.11

タイトル読み

ニホン ノ ギョギョウ

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注記

参考文献: p217-218

内容説明・目次

内容説明

伸びない所得、減る従事者、消費の低迷に輸入品攻勢…。漁業の衰退は、戦後日本が工業優先で突っ走った代償だった。だが、健康食品としての魚の長所が世界的に認知された今こそ、豊かな魚資源を積極的に活用すべきである。漁業水域200カイリ内中心の操業で自給が可能なことを明らかにし、日本漁業再生への道を描く。

目次

  • 第1章 漁民と逢えなくなる日
  • 第2章 海の政治学=日本漁業の戦後史
  • 第3章 消費者に敬遠される養殖魚
  • 第4章 魚食文化は人類を救う
  • 第5章 漁業の未来は国民との絆に

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11628649
  • ISBN
    • 4004303613
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 218p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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