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生命の意味論

多田富雄著

新潮社, 1997.2

タイトル読み

セイメイ ノ イミロン

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注記

参考文献: p238-241

初出『新潮』1995年1-5月号、8-11月号、1996年3月号

内容説明・目次

内容説明

私はどうして私の形をしているのか。遺伝子が全てを決定しているというのは本当か。男と女の区別は自明なのか—。「自己」とは何かを考察して大きな反響を呼んだ『免疫の意味論』をさらに発展させ、「超システム」の概念を言語や社会、都市、官僚機構などにも及ぼし、生命の「全体」にアプローチする画期的な試み。

目次

  • 第1章 あいまいな私の成り立ち
  • 第2章 思想としてのDNA
  • 第3章 伝染病という生態学
  • 第4章 死の生物学
  • 第5章 性とはなにか
  • 第6章 言語の遺伝子または遺伝子の言語
  • 第7章 見られる自己と見る自己
  • 第8章 老化—超システムの崩壊
  • 第9章 あいまいさの原理
  • 第10章 超システムとしての人間

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN16097787
  • ISBN
    • 4104161012
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    243p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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