書誌事項

化学に魅せられて

白川英樹著

(岩波新書, 新赤版 709)

岩波書店, 2001.1

タイトル読み

カガク ニ ミセラレテ

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内容説明・目次

内容説明

白川博士の発言は、科学者としての枠をこえた魅力と希望を私たちに与えてくれる。ストックホルムでのノーベル化学賞受賞記念講演と、既発表の文章や対談を一冊にまとめて刊行。博士たちが発見した導電性ポリマーとは何か、発見にいたる経緯はもちろん、学問や自然への姿勢、研究体制のありかたなどが縦横に語られる。

目次

  • 1 「学ぶ」ということ(私の研究人生;大学で学ぶこと ほか)
  • 2 ポリアセチレン薄膜の発見—導電性高分子時代の夜明け
  • 3 電気を通すプラスチック(電気を通さないはずのプラスチック;なぜ金属は電気を通し、プラスチックは電気の絶縁体か? ほか)
  • 4 導電性高分子から何が見えるか(導電性高分子への道;フィルム合成の達成 ほか)
  • 5 現代の錬金術—導電性高分子がひらいたもの(対談:白川英樹・福山秀敏)(理科少年だった子ども時代;プラスチックは絶縁体? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA50096242
  • ISBN
    • 4004307090
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 224p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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