書誌事項

「こころ」の定点観測

なだいなだ編著

(岩波新書, 新赤版 718)

岩波書店, 2001.3

タイトル別名

こころの定点観測

タイトル読み

ココロ ノ テイテン カンソク

大学図書館所蔵 件 / 482

内容説明・目次

内容説明

政治経済、社会保障、教育など、日本社会に「不安」が蔓延している今、「こころ」をめぐる事件・現象も少なくない。その実態をどう考えたらよいのか。専門家十名が各々の現場や体験に即して、報告・分析・提言を寄せる。編者の他、石附敦、香山リカ、小林司、鈴木茂、滝川一広、中井久夫、成田善弘、平松園枝、山中康裕氏らが執筆。

目次

  • 若者の精神病理—ここ二〇年の特徴と変化(成田善弘)
  • 社会が病むということ—個人の異常と社会の異常(なだいなだ)
  • 自分らしく選ぶために(平松園枝)
  • 子どもたちの「窓」から眺めた子どもたちのこころと世界の変化(山中康裕)
  • 悩みぬいて生きるために—非行に陥った少年の目線から(石附敦)
  • いじめと「心の教育」(小林司)
  • 境界例(ボーダーライン)患者の二定点観測—二〇年間の変化(鈴木茂)
  • 一精神科医の回顧(中井久夫)
  • “いくつもの私”と“ほんとうの私”—変わりゆく自己(香山リカ)
  • こころに掛かっていること(滝川一広)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51171773
  • ISBN
    • 400430718X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 189p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ