ゲランドの塩物語 : 未来の生態系のために

書誌事項

ゲランドの塩物語 : 未来の生態系のために

コリン・コバヤシ著

(岩波新書, 新赤版 730)

岩波書店, 2001.5

タイトル読み

ゲランド ノ シオ モノガタリ : ミライ ノ セイタイケイ ノ タメニ

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注記

主要参考文献: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

フランス北西部の町、ゲランド。伝統的手法を守って採られる天然塩は料理界で珍重されているが、乱開発の波に抗し、地域と産業を再興させた人々の起伏に満ちた営みが、その背景にある。生命多様性の宝庫である塩田からのメッセージは、食の安全性への重要な示唆と、地球規模の環境問題に地域の視点がつながる教訓に満ちている。

目次

  • 1 揺れるヨーロッパ—食とエコロジー(「狂牛病」騒動の波紋;農薬汚染から遺伝子組み換え食品まで ほか)
  • 2 開発の波に抗して—ブルターニュ地方とゲランド(歴史的背景;塩田の周辺の町と村 ほか)
  • 3 よみがえる伝統と地域—新しい塩職人、共同体(塩職人の暮らし;「68年世代」の運動 ほか)
  • 4 ゲランドは発信する—地域から世界へ(技術援助;塩田博物館の再生 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51868271
  • ISBN
    • 4004307309
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 200, 3p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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