入門医療経済学 : 「いのち」と効率の両立を求めて

書誌事項

入門医療経済学 : 「いのち」と効率の両立を求めて

真野俊樹著

(中公新書, 1851)

中央公論新社, 2006.6

タイトル別名

医療経済学 : 入門 : いのちと効率の両立を求めて

タイトル読み

ニュウモン イリョウ ケイザイガク : イノチ ト コウリツ ノ リョウリツ オ モトメテ

大学図書館所蔵 件 / 385

注記

参考文献: p240-244

内容説明・目次

内容説明

よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。では、なぜ医療の値段は同じなのか。本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。

目次

  • 第1章 医療経済学を理解するために
  • 第2章 医療経済学の経済学的基礎
  • 第3章 医療経済学とはなにか
  • 第4章 医療と最新の経済学
  • 第5章 医療の仕組みを経済学で分析する
  • 第6章 医療のプレーヤーとその行動—医療経済学の視点による分析

「BOOKデータベース」 より

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