書誌事項

健康・医療から考える公共性

市野川容孝, 金泰昌編

(公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編, 19)

東京大学出版会, 2006.6

タイトル別名

Publicness from the perspective of health and medical care

健康医療から考える公共性

タイトル読み

ケンコウ ・ イリョウ カラ カンガエル コウキョウセイ

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注記

京都フォーラム主催第44回公共哲学京都フォーラム「健康と医療と福祉における公共性」 (2003年3月8-10日) および日本大学医学部救急医学講座・将来世代総合研究所共催「医療と公共性--国際脳低温療法学会2004をうけて」(2004年2月7日)での発表に基づく

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

医療者と患者のコミュニケーションとしての医療および健康から「生活世界」と「制度世界」を媒介する「公共世界」を捉え直す。

目次

  • 1 健康と医療と福祉 その社会的側面
  • 2 健康と医療と福祉における専門家支配論
  • 3 看護学から見た医療の公共性
  • 4 ケアの公共哲学—宗教社会学の観点から
  • 5 漢方医学からみる健康と公共性
  • 6 医療の質と公共性
  • 7 医療・福祉政策と公共性
  • 8 人間の健康と社会の健康
  • 9 一市民の立場から

「BOOKデータベース」 より

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  • 公共哲学

    佐々木毅, 金泰昌編

    東京大学出版会 2001.11-2008.11

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