がん緩和ケア最前線
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がん緩和ケア最前線
(岩波新書, 新赤版 1067)
岩波書店, 2007.3
- タイトル読み
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ガン カンワ ケア サイゼンセン
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注記
主な参考文献: p224
内容説明・目次
内容説明
いまや二人に一人が、がんになる時代。だが、日本では「緩和ケア」が大きく誤解されてきた。治療の断念後、終末期にせめて痛みの除去を、ではないのだ。最新の薬剤・技術を用い、早期から治療と並行してさまざまな苦痛の除去を実施する医療—その最先端を行く癌研有明病院(東京)の実情を描き、満足度の高いがん医療のあり方を提示する。
目次
- 第1章 緩和ケアとは
- 第2章 緩和ケア病棟の日常
- 第3章 がんの痛みをとる
- 第4章 早期からの緩和ケア
- 第5章 進化する緩和ケアの技術
- 第6章 抗がん剤治療から緩和ケアへ
- 第7章 安心して自宅に戻れる緩和ケア
- 第8章 緩和ケアの今後
「BOOKデータベース」 より

