平家の群像 : 物語から史実へ

書誌事項

平家の群像 : 物語から史実へ

高橋昌明著

(岩波新書, 新赤版 1212)

岩波書店, 2009.10

タイトル読み

ヘイケ ノ グンゾウ : モノガタリ カラ シジツ エ

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注記

参考文献: p209-216

年表: 巻末p8-9

索引あり

内容説明・目次

内容説明

「賢人」重盛、暗愚な宗盛、「運命の語り部」知盛、こころ弱き人維盛—。それぞれ『平家物語』の描きだしたイメージでよく知られる平家の人びと。しかし「実像」はどうだったのか。当時の貴族社会や合戦の現実に目配りしつつ、人物それぞれの動きを丹念に追うことで、新たな「史実」が浮かびあがる。歴史研究の醍醐味を味わえる一書。

目次

  • 序章 清盛の夢—福原の新王朝
  • 第1章 「賢人」と「光源氏」—小松家の「嫡子」
  • 第2章 「牡丹の花」の武将—はなやぐ一門主流
  • 第3章 内乱の中の二人—平家の大将軍として
  • 第4章 平家都落ち—追われる一門
  • 第5章 一の谷から壇ノ浦へ—平家一門の終焉
  • 終章 さまざまな運命

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91722533
  • ISBN
    • 9784004312123
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 216, 9p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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