成熟社会の経済学 : 長期不況をどう克服するか

書誌事項

成熟社会の経済学 : 長期不況をどう克服するか

小野善康著

(岩波新書, 新赤版 1348)

岩波書店, 2012.1

タイトル読み

セイジュク シャカイ ノ ケイザイガク : チョウキ フキョウ オ ドウ コクフク スルカ

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注記

主要参考文献: 巻末p1-6

内容説明・目次

内容説明

需要が慢性的に不足して生産力が余り、それが失業を生み続ける現在の日本経済。これまでの経済政策はどこが問題なのか。新しい危機にはいかに対応すべきなのか。新古典派経済学の欺瞞をあばき、ケインズ経済学の限界を打破する、画期的な新しい経済学のススメ。閉塞状況を乗り越え、楽しく安全で豊かな国へと変貌するための処方箋。

目次

  • 第1章 発展途上社会から成熟社会へ(お金をめぐる社会の変遷;成熟社会に足りないもの;混乱する経済政策)
  • 第2章 財政政策の常識を覆す(乗数効果という幻想;雇用創出と税負担;財政支出の使い道)
  • 第3章 金融政策の意義と限界
  • 第4章 成熟社会の危機にどう対応するか(高齢化社会と少子化問題;災害対応;環境・エネルギー政策と市場の創出)
  • 第5章 国際化する経済(内需と為替レート;企業の海外移転と産業保護)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07958907
  • ISBN
    • 9784004313489
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 209, 6p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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