書誌事項

特高警察

荻野富士夫著

(岩波新書, 新赤版 1368)

岩波書店, 2012.5

タイトル読み

トッコウ ケイサツ

大学図書館所蔵 件 / 483

注記

主要参考文献: p235-238

内容説明・目次

内容説明

日常行動の監視、強引な取締り、残虐な拷問…。悪名高き特高警察は、いかなる組織だったのか。その「生態」を膨大な資料・証言から解き明かすとともに、植民地朝鮮や「満州」での様相、ドイツの秘密警察ゲシュタポとの比較、戦後の「解体」と「継承」など、全体像に多角的に迫る。

目次

  • 1 特高警察の創設
  • 2 いかなる組織か
  • 3 その生態に迫る
  • 4 総力戦体制の遂行のために
  • 5 植民地・「満洲国」における特高警察
  • 6 特高警察は日本に特殊か
  • 7 特高警察の「解体」から「継承」へ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09193301
  • ISBN
    • 9784004313687
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 242p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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