書誌事項

里山資本主義 : 日本経済は「安心の原理」で動く

藻谷浩介, NHK広島取材班 [著]

(角川oneテーマ21, C-249)

角川書店 , Kadokawa (発売), 2013.7

タイトル別名

里山資本主義 : 日本経済は安心の原理で動く

タイトル読み

サトヤマ シホン シュギ : ニホン ケイザイ ワ アンシン ノ ゲンリ デ ウゴク

大学図書館所蔵 件 / 399

注記

5版(2013.10)以降の出版者: Kadokawa

ジャケットが「角川新書 D-67」のものあり

内容説明・目次

内容説明

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

目次

  • はじめに 「里山資本主義」のススメ
  • 第1章 世界経済の最先端、中国山地—原価ゼロ円からの経済再生、地域復活
  • 第2章 二一世紀先進国はオーストリア—ユーロ危機と無縁だった国の秘密
  • 中国総括 「里山資本主義」の極意—マネーに依存しないサブシステム
  • 第3章 グローバル経済からの奴隷解放—費用と人手をかけた田舎の商売の成功
  • 第4章 “無縁社会”の克服—福祉先進国も学ぶ“過疎の町”の知恵
  • 第5章 「マッチョな二〇世紀」から「しなやかな二一世紀」へ—課題先進国を救う里山モデル
  • 最終総括 「里山資本主義」で不安・不満・不信に訣別を—日本の本当の危機・少子化への解決策
  • おわりに 里山資本主義の爽やかな風が吹き抜ける、二〇六〇年の日本

「BOOKデータベース」 より

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