ヴェネツィア : 美の都の一千年

書誌事項

ヴェネツィア : 美の都の一千年

宮下規久朗著

(岩波新書, 新赤版 1608)

岩波書店, 2016.6

タイトル別名

ヴェネツィア美の都の一千年

タイトル読み

ヴェネツィア : ビ ノ ミヤコ ノ イッセンネン

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注記

主要参考文献: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

水の都ヴェネツィアは、たぐい稀な「美の都」でもある。千年以上にわたり独立を保ち「アドリア海の女王」と呼ばれた都市国家は、ティツィアーノらの天才画家を生み、ヨーロッパ中から一流芸術家が集まった。町のあちこちに息づき、いまも新しさを加えている建築や美術を切り口に、ヴェネツィアの歴史と魅力を存分に紹介する。

目次

  • 第1章 曙光の海—ヴェネツィアの誕生 6〜12世紀・初期中世
  • 第2章 地中海制覇への道—共和国の発展 13〜14世紀・ゴシック
  • 第3章 黄金時代—絶頂期のヴェネツィア 15世紀・初期ルネサンス
  • 第4章 爛熟の世紀—動乱のルネサンス 16世紀・盛期ルネサンス
  • 第5章 衰退への道—バロックのヴェネツィア 17世紀・バロック
  • 第6章 落日の輝き—ヴェネツィアの終焉 18世紀・後期バロック・ロココ
  • 終章 生き続けるヴェネツィア

「BOOKデータベース」 より

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