教員不足 : 誰が子どもを支えるのか

書誌事項

教員不足 : 誰が子どもを支えるのか

佐久間亜紀著

(岩波新書, 新赤版 2041)

岩波書店, 2024.11

タイトル別名

教員不足 : 誰が子どもを支えるのか

タイトル読み

キョウイン ブソク : ダレ ガ コドモ オ ササエル ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

新学期に担任の先生がいない、病休の先生の代理が見つからない…。そんな悲鳴が全国の学校で絶えない。少子化にもかかわらず、事態が深刻化するのはなぜか。過密化する業務、増大する非正規、軽視される専門性など、問題の本質を独自調査で追究。教育格差の広がるアメリカの実態も交え、教育をどう立て直すかを提言する。

目次

  • 第1章 教員不足をどうみるか―文科省調査からはみえないもの
  • 第2章 誰にとっての教員不足か―教員数を決める仕組み
  • 第3章 教員不足の実態―独自調査のデータから
  • 第4章 なぜ教員不足になったのか(1)―行財政改革の帰結
  • 第5章 なぜ教員不足になったのか(2)―教育改革の帰結
  • 第6章 教員不足をどうするか―子どもたちの未来のために
  • 第7章 教員不足大国アメリカ―日本の未来像を考える
  • 第8章 誰が子どもを支えるのか―八つの論点

「BOOKデータベース」 より

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