戦争と法 : 命と暮らしは守られるのか

書誌事項

戦争と法 : 命と暮らしは守られるのか

永井幸寿 [著]

(岩波新書, 新赤版 2069)

岩波書店, 2025.6

タイトル別名

戦争と法 : 命と暮らしは守られるのか

タイトル読み

センソウ ト ホウ : イノチ ト クラシ ワ マモラレルノカ

大学図書館所蔵 件 / 399

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p259-262

内容説明・目次

内容説明

世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、私たちの日常はどうなるのか。国は私たちを守ってくれるのだろうか。緊急事態に関するさまざまな法制度、そして戦争がもたらす被害をリアリズムに即して見つめ直し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。

目次

  • 序章 有事とは何か
  • 第1章 「もしも」のための法制度―災害法制と国民保護法制
  • 第2章 もし、戦争が起きたら
  • 第3章 核がもたらすもの―原発事故・原爆投下の時
  • 第4章 戦争についての法律とは
  • 第5章 戦争のとき、国は何を守るのか
  • 第6章 憲法改正と緊急事態条項

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ