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平和憲法

杉原泰雄著

(岩波新書, 黄版 371)

岩波書店, 1987.4

タイトル読み

ヘイワ ケンポウ

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注記

参考文献: p210-212

内容説明・目次

内容説明

経済大国から軍事大国への道を突き進む日本。現実政治は憲法から離脱するばかりである。なぜこのようなことになったのか。現状を憂うる憲法学者が、戦後40年の憲法と政治の関係を冷静に分析することによって第九条の平和主義のリアリティを明らかにし、憲法を政治の準則にするためにわれわれは何をなすべきかを情熱をこめて説く。

目次

  • 第1部 憲法第九条は非現実的か(憲法第九条をめぐる政治の動き;「第九条は非現実的だ」、「第九条は経済大国日本にふさわしくない」;立憲主義の観点から;軍事的な観点から;経済・財政の観点から;われわれの課題;憲法はなぜ政治の準則として機能しないのか)
  • 第2部 日本の市民革命の特色を考える—憲法を政治の準則とするために(明治憲法から日本国憲法への転換;日本の外見的市民革命;なにをなすべきか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01108460
  • ISBN
    • 4004203716
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 212p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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