ビルマ : 「発展」のなかの人びと

書誌事項

ビルマ : 「発展」のなかの人びと

田辺寿夫著

(岩波新書, 新赤版 444)

岩波書店, 1996.5

タイトル別名

ビルマ : 発展のなかの人びと

タイトル読み

ビルマ : ハッテン ノ ナカ ノ ヒトビト

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注記

巻末: 主要年表 p1-4

巻末: 参考文献 p8-11

内容説明・目次

内容説明

日本とは昔から関係が深いビルマ。そこではいま、「開発」を優先する軍事政権と、国民の希望を背に民主化をめざすアウンサンスーチーたちの勢力が緊張関係にある。30年以上にわたってビルマとかかわってきた著者は、人びとの肉声を通じてその生活を紹介しつつ、政治・経済・社会の現状を解説し、在日ビルマ人の暮らしも活写する。

目次

  • 第1章 多様な国
  • 第2紹 民主化闘争の軌跡
  • 第3章 市場経済への道
  • 第4章 国際社会のなかで
  • 第5章 日本のなかのビルマ、ビルマのなかの日本

「BOOKデータベース」 より

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