書誌事項

ロシア・アヴァンギャルド

亀山郁夫著

(岩波新書, 新赤版 450)

岩波書店, 1996.6

タイトル読み

ロシア アヴァンギャルド

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注記

主要参考文献: p238-239

内容説明・目次

内容説明

詩、絵画、演劇、建築、音楽、映画などあらゆるジャンルにわたる運動であったロシア・アヴァンギャルド。けれどもすべて既存のものの解体と完全に自由な世界の創造を目指した芸術家たちは、自らが熱狂的に迎えたロシア革命という巨大な政治の歯車によって無残に踏み潰されていった。社会主義後の混沌の現代に彼らの理念と夢を解き明かす。

目次

  • 知られざる前衛
  • 「終末」を超えて
  • 原始回帰
  • 言葉の神々の風
  • ギレヤ・立体未来派
  • 四次元か、悲劇的道化か
  • 無対象芸術の誕生
  • 革命—熱狂の時空間
  • 精神と物質
  • 構成主義〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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