誰のための会社にするか

書誌事項

誰のための会社にするか

ロナルド・ドーア著

(岩波新書, 新赤版 1025)

岩波書店, 2006.7

タイトル読み

ダレ ノ タメ ノ カイシャ ニ スルカ

大学図書館所蔵 件 / 523

注記

推薦図書一覧: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。アメリカ型の統治制度は日本に馴染むのか。「理想像」に沿った企業のありようとは?過去十数年の間に株価至上主義へと急激にシフトしつつある日本企業の現況を鮮やかに描き出し、問題提起する。長年、日本をつぶさに見続けてきた著者による、鬼気迫る警世の書。

目次

  • 第1章 コーポレート・ガバナンス—「治」の時、「乱」の時
  • 第2章 グローバル・スタンダードと企業統治の社会的インフラ
  • 第3章 どこに改革の必要があったのか
  • 第4章 組織の変革
  • 第5章 株主パワー
  • 第6章 株主天下の老後問題
  • 第7章 ステークホルダー・パワー
  • 第8章 考え直す機運
  • 第9章 ステークホルダー企業の可能性

「BOOKデータベース」 より

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