書誌事項

児童虐待 : 現場からの提言

川崎二三彦著

(岩波新書, 新赤版 1030)

岩波書店, 2006.8

タイトル読み

ジドウ ギャクタイ : ゲンバ カラノ テイゲン

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注記

著者名の「崎」は「崎」の山部の俗字が正式なものである

主な参考文献: p227-228

内容説明・目次

内容説明

なぜ、わが子を自ら危険に陥れてしまうのか。深刻化する背景は、単に親を責めるだけでは捉えきれない。そこには、日本の貧困な福祉行政、親を取り巻く社会の急速な変容など、根本的な問題が潜んでいる。児童相談所に勤務し数々の相談に対応してきた著者が、その実態や解決の手がかりを、自らの体験をもとに語る。

目次

  • 序章 児童虐待への取り組みがはじまる
  • 第1章 児童虐待とは何か
  • 第2章 虐待はなぜ起きるのか
  • 第3章 虐待への対応をめぐって
  • 第4章 虐待する親と向き合う
  • 第5章 児童相談所はいま
  • 第6章 児童虐待を防止するために

「BOOKデータベース」 より

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