ウナギ : 地球環境を語る魚

書誌事項

ウナギ : 地球環境を語る魚

井田徹治著

(岩波新書, 新赤版 1090)

岩波書店, 2007.8

タイトル読み

ウナギ : チキュウ カンキョウ オ カタル サカナ

大学図書館所蔵 件 / 496

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

『万葉集』にもスタミナ食として登場するほど古くから愛されてきたウナギ。日本は世界の七割を消費するが、世界的には資源の急減が危ぶまれ、ワシントン条約で規制されるまでになった。不思議な生活史、養殖とシラスウナギ・ビジネスの実態、欧州での資源管理の試みなどをレポートし、グローバル化時代の食と環境を考える。

目次

  • プロローグ ウナギを通して見えるもの
  • 第1章 ウナギという生き物
  • 第2章 産卵場所の謎を追う
  • 第3章 ウナギを増やせるか
  • 第4章 欧州では絶滅危惧種?
  • 第5章 日本のウナギも減っている
  • 第6章 ウナギと日本人

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ