家族と法 : 個人化と多様化の中で

書誌事項

家族と法 : 個人化と多様化の中で

二宮周平著

(岩波新書, 新赤版 1097)

岩波書店, 2007.10

タイトル読み

カゾク ト ホウ : コジンカ ト タヨウカ ノ ナカ デ

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注記

判例出典一覧: 巻末p5-7

参考文献一覧: 巻末p7-11

5刷のページ数はix, 242, 14p

内容説明・目次

内容説明

戸籍、結婚、離婚、親子、相続など「家族」に関わる法律はどんな仕組みになっているのか。また離婚の日常化や少子高齢化の進展、生殖技術の進歩などで「家族」の形が変化した今、どんな問題に直面しているのか。具体的な事例を通して、どのような法や制度が望ましいのかを考える。多様な生き方への励ましに満ちた家族法入門。

目次

  • 第1章 人の出生と子どもの平等—戸籍、氏名、人格権
  • 第2章 パートナーと暮らすこと—法律婚、事実婚、パートナーシップ
  • 第3章 家族のメンバーチェンジ—離婚、再婚、親子の交流
  • 第4章 子どもをもつこと・親をもつこと—実子、養子、人工生殖
  • 第5章 人の世話をすること—保護と自立へのサポート
  • 第6章 人の死と財産の承継—相続、遺言、遺留分
  • 第7章 家族のトラブルを解決するには

「BOOKデータベース」 より

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