日本の国会 : 審議する立法府へ

書誌事項

日本の国会 : 審議する立法府へ

大山礼子著

(岩波新書, 新赤版 1288)

岩波書店, 2011.1

タイトル別名

日本の国会 : 審議する立法府へ

タイトル読み

ニホン ノ コッカイ : シンギスル リッポウフ エ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 502

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p233-235

内容説明・目次

内容説明

政党間のかけひきに終始し、実質的な審議が行われない国会。審議空洞化の原因はどこにあり、どうすれば活性化できるのか。戦後初期からの歴史的経緯を検討した上で、イギリスやフランスとの国際比較を行い、課題を明らかにする。「ねじれ国会」が常態化した今、二院制の意義を再考、そして改革の具体案を提示する。

目次

  • 序章 政権交代は国会を変えたか
  • 第1章 戦後初期の国会運営—日本国憲法と国会法の枠組みの中で
  • 第2章 空洞化する審議—五五年体制下の国会
  • 第3章 立法府の改革構想—日本の議論、世界の潮流
  • 第4章 二院制を考える—「ねじれ国会」を超えて
  • 終章 国会をどう変えていくのか

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04517836
  • ISBN
    • 9784004312888
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 235p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ