書誌事項

平安京遷都

川尻秋生著

(岩波新書, 新赤版 1275 . シリーズ日本古代史||シリーズ ニホン コダイシ ; 5)

岩波書店, 2011.6

タイトル読み

ヘイアンキョウ セント

大学図書館所蔵 件 / 492

注記

参考文献: 巻末p17-22

略年表: 巻末p11-16

内容説明・目次

内容説明

権力争いの結果、予期せず皇位について桓武は、皇統の革新を強調すべく二度の遷都を行った。以後長らく日本の都として栄えることとなった平安京。その黎明期、いかなる文化が形成されたのか。天皇を中心とした統治システムの変遷や、最澄・空海による密教の興隆、また地方社会の変化にも目配りしつつ、武士誕生の時代までを描く。

目次

  • はじめに—平安時代を脱ぎ、着る明治天皇
  • 第1章 桓武天皇とその時代
  • 第2章 唐風化への道
  • 第3章 「幼帝」の誕生と摂政・関白の出現
  • 第4章 成熟する平安王朝
  • 第5章 唐の滅亡と内乱の時代
  • 第6章 都鄙の人々
  • おわりに—起源としての一〇世紀

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05991548
  • ISBN
    • 9784004312758
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 223, 24p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ