マヤ文明 : 密林に栄えた石器文化
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マヤ文明 : 密林に栄えた石器文化
(岩波新書, 新赤版 1364)
岩波書店, 2012.4
- タイトル読み
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マヤ ブンメイ : ミツリン ニ サカエタ セッキ ブンカ
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注記
主要参考文献: p219-221
内容説明・目次
内容説明
ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石…。マヤ文明は中米の密林に花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールに包んで論じる時代ではない。マヤ文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。
目次
- 第1章 マヤ文明とは何か
- 第2章 マヤ遺跡を掘る
- 第3章 諸王、女王、貴族たち
- 第4章 農民の暮らし
- 第5章 宮廷の日常生活を復元する—アグアテカ遺跡
- 第6章 マヤ文明の盛衰は語る
「BOOKデータベース」 より
