東京一極集中が招く人口急減

書誌事項

東京一極集中が招く人口急減

増田寛也編著

(中公新書, 2282 . 地方消滅||チホウ ショウメツ)

中央公論新社, 2014.8

タイトル別名

地方消滅

地方消滅 : このままでは896の自治体が消える

地方消滅 : 東京一極集中が招く人口急減 : 896の市町村が消える前に何をすべきか

タイトル読み

トウキョウ イッキョク シュウチュウ ガ マネク ジンコウ キュウゲン

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注記

その他のタイトルはブックジャケットによる

参考文献: p205-206

全国市区町村別の将来推計人口: p208-243

内容説明・目次

内容説明

このままでは896の自治体が消滅しかねない—。減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。藻谷浩介氏、小泉進次郎氏らとの対談を収録。

目次

  • 序章 人口急減社会への警鐘
  • 第1章 極点社会の到来—消滅可能性都市896の衝撃
  • 第2章 求められる国家戦略
  • 第3章 東京一極集中に歯止めをかける
  • 第4章 国民の「希望」をかなえる—少子化対策
  • 第5章 未来日本の縮図・北海道の地域戦略
  • 第6章 地域が活きる6モデル
  • 対話篇(やがて東京も収縮し、日本は破綻する;人口急減社会への処方箋を探る;競争力の高い地方はどこが違うのか)

「BOOKデータベース」 より

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