生きて帰ってきた男 : ある日本兵の戦争と戦後
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生きて帰ってきた男 : ある日本兵の戦争と戦後
(岩波新書, 新赤版 1549)
岩波書店, 2015.6
- タイトル読み
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イキテ カエッテ キタ オトコ : アル ニホンヘイ ノ センソウ ト センゴ
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内容説明・目次
内容説明
とある一人のシベリア抑留者がたどった軌跡から、戦前・戦中・戦後の日本の生活面様がよみがえる。戦争とは、平和とは、高度成長とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。著者が自らの父・謙二(一九二五‐)の人生を通して、「生きられた二〇世紀の歴史」を描き出す。
目次
- 第1章 入営まで
- 第2章 収容所へ
- 第3章 シベリア
- 第4章 民主運動
- 第5章 流転生活
- 第6章 結核療養所
- 第7章 高度成長
- 第8章 戦争の記憶
- 第9章 戦後補償裁判
「BOOKデータベース」 より
