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中世社会のはじまり

五味文彦著

(岩波新書, 新赤版 1579 . シリーズ日本中世史||シリーズ ニホン チュウセイシ ; 1)

岩波書店, 2016.1

タイトル読み

チュウセイ シャカイ ノ ハジマリ

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注記

年表: 巻末p11-16

参考文献: 巻末p17

内容説明・目次

内容説明

中央集権的な古代国家から、様々な力のせめぎ合う中世社会へ。院政の開始、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国など、噴出する変革の動きの中から、現代にも通じる日本文化の基本的枠組みが形づくられてゆく。家・身体・職能といった文化面にも注目しつつ、中世はじまりの時代のダイナミズムを描く。

目次

  • 第1章 中世社会が開かれる
  • 第2章 地域権力と家の形成
  • 第3章 地域社会の成長
  • 第4章 武者の世と後白河院政
  • 第5章 身体の文化
  • 第6章 職能の文化

「BOOKデータベース」 より

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