書誌事項

作家的覚書

高村薫著

(岩波新書, 新赤版 1656)

岩波書店, 2017.4

タイトル読み

サッカテキ オボエガキ

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注記

著者「高村薫」の「高」は梯子高の置き換え

内容説明・目次

内容説明

「図書」誌上での好評連載を中心に編む時評集。一生活者の視点から、ものを言い、日々の雑感を綴る。今というこの時代、日本というこの国に生きることへの本能的な危機意識が、生来の観察者を発言者に変える。二〇一四年から一六年まで、日本がルビコンを渡った決定的時期の覚書として、特別な意味をもつ一冊。

目次

  • 二〇一四年(日本人であること;ものを言うこと、行動すること ほか)
  • 二〇一五年(夢から覚める力;震災二十年 私たちの変化は ほか)
  • 二〇一六年(無能のともがら;勇ましい言葉の正体 ほか)
  • 講演録(私たちはいま、どういう時代に生きているのだろうか;異化する沖縄)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23485861
  • ISBN
    • 9784004316565
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 214p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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