日本のマクロ経済政策 : 未熟な民主政治の帰結

書誌事項

日本のマクロ経済政策 : 未熟な民主政治の帰結

熊倉正修著

(岩波新書, 新赤版 1780)

岩波書店, 2019.6

タイトル読み

ニホン ノ マクロ ケイザイ セイサク : ミジュクナ ミンシュ セイジ ノ キケツ

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注記

参考文献: p239-242

内容説明・目次

内容説明

国民だましのような現在の日本のマクロ経済政策は、見かけの小康状態とは裏腹に、為替、金融、財政政策の歪みを蓄え、いまや、末期症状を呈している。蔓延する情報の隠蔽や歪曲、政治家や官僚の無責任な機会主義を脱し、日本はまともな国に生まれ変わることができるのか。

目次

  • 序章 漂流する日本のマクロ経済政策
  • 第1章 通貨政策1—日本はなぜ為替介入から卒業できないのか
  • 第2章 通貨政策2—投資ファンド化が進む外国為替資金特別会計
  • 第3章 金融政策—デフレ対策という名の財政ファイナンス
  • 第4章 財政政策—「経済成長なくして財政再建なし」?
  • 第5章 マクロ経済政策と民主主義—日本が生まれ変わることは可能か

「BOOKデータベース」 より

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