グローバル・タックス : 国境を超える課税権力

書誌事項

グローバル・タックス : 国境を超える課税権力

諸富徹著

(岩波新書, 新赤版 1858)

岩波書店, 2020.11

タイトル別名

グローバルタックス : 国境を超える課税権力

タイトル読み

グローバル・タックス : コッキョウ オ コエル カゼイ ケンリョク

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注記

参考文献一覧: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

所得税のフラット化、法人税率の引き下げ、タックス・ヘイブン利用による租税回避…。GAFAはじめ巨大多国籍企業が台頭する中、複雑化し、苛烈を極める「租税競争」。その巧妙な仕組みを解き明かし、対抗手段としてEUなどの国際社会で模索が進む、旧来の国民国家税制と異なる新しい「課税主権」の在り方を展望する。

目次

  • 第1章 資本主義とともに変わりゆく税制
  • 第2章 グローバル化と国民国家の相克
  • 第3章 立ちはだかる多国籍企業の壁
  • 第4章 デジタル課税の波
  • 第5章 新たな国際課税ルールの模索
  • 第6章 ネットワーク型課税権力の誕生
  • 第7章 ポスト・コロナの時代のグローバル・タックス
  • 終章 租税民主主義を問う

「BOOKデータベース」 より

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