迫りくる核リスク : 「核抑止」を解体する

書誌事項

迫りくる核リスク : 「核抑止」を解体する

吉田文彦著

(岩波新書, 新赤版 1946)

岩波書店, 2022.11

タイトル別名

迫りくる核リスク : 核抑止を解体する

タイトル読み

セマリクル カク リスク : 「カク ヨクシ」オ カイタイ スル

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注記

主要参考文献: 巻末p1-5

内容説明・目次

内容説明

ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。

目次

  • 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの;核不拡散条約と核兵器禁止条約)
  • 第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク;常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
  • 第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性;核抑止での日本の役割)
  • 第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略;「人新世」で核兵器を淘汰する)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC18500883
  • ISBN
    • 9784004319467
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 249, 5p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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