フェイクニュースを哲学する : 何を信じるべきか

書誌事項

フェイクニュースを哲学する : 何を信じるべきか

山田圭一著

(岩波新書, 新赤版 2033)

岩波書店, 2024.9

タイトル別名

フェイクニュースを哲学する : 何を信じるべきか

タイトル読み

フェイク ニュース オ テツガクスル : ナニ オ シンジルベキカ

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注記

参考文献: 巻末p1-5

内容説明・目次

内容説明

何を信じたらいいか、わからなくなってしまった!情報の渦に溺れそうになる時代にあって、われわれはしばしばこう嘆く。しかしそれでも効率を優先し、どうしても結論を急いでしまう。ここで一度立ち止まってみよう。専門家の発言、ネット記事から陰謀論まで、情報を吟味するとはどういうことなのか。哲学者と考える実践の書。

目次

  • 序章 フェイクニュースとは何か
  • 第1章 他人の言っていることを信じてもよいのか
  • 第2章 うわさは信じてよいものか
  • 第3章 どの専門家を信じればよいのか
  • 第4章 マスメディアはネットよりも信じられるのか
  • 第5章 陰謀論を信じてはいけないのか
  • 終章 真偽への関心は失われていくのか

「BOOKデータベース」 より

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