共感の論理 : 日本から始まる教育革命
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書誌事項
共感の論理 : 日本から始まる教育革命
(岩波新書, 新赤版 2079)
岩波書店, 2025.9
- タイトル別名
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共感の論理 : 日本からはじまる教育革命
- タイトル読み
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キョウカン ノ ロンリ : ニッポン カラ ハジマル キョウイク カクメイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考・引用文献リスト: 巻末p1-6
内容説明・目次
内容説明
五感を働かせた体験に基づいて感情を伝え合い、共感を育む―。この日本の教育がAI時代のいま、本当の強みとなる。人間と自然の関係を結び直し、共感的利他主義をベースに政治・経済・法・社会の多元的思考を使い分ける力を養う。価値観の転換を迫られる世界で求められる教育がここに。
目次
- 序章 近代の矛盾とポスト近代の価値観(近代の特徴―四領域の機能の分離;近代社会の問題―肥大化した経済領域と資本主義;近代の矛盾の核心―自然と切り離された人間;新パラダイムの社会像―近代の矛盾を超えて;ポスト近代の価値観とは―利他に基づく「少ないほうが豊かな社会」;ポスト近代へのスイッチ―西洋近代資本主義と日本型資本主義)
- 第一章 四つの教育原理―教育文化のモデル(教育の世界的潮流―その隠れた課題;教育の四つのタイプ―教育の目的と手段)
- 第二章 共感の論理―社会原理の日本の教育(作文教育の隠れたカリキュラム;伝統的価値はいかに守られたか;なぜ日本の社会と教育が新パラダイムのモデルになるのか;多元的思考の必要性)
- 第三章 教育のグランドデザイン―利他と多元的思考を育む(新パラダイムのリテラシー(読み、書き、思考する力);リテラシーと社会化;文章様式による段階的作文教育;段階的読解教育;日本の来歴を知る―文化資源としての知識)
- 終章 日本から始まる新しい秩序―利他と多元的思考が拓く未来(日本の教育への三つの提言)
「BOOKデータベース」 より
