書誌事項

韓国併合

海野福寿著

(岩波新書, 新赤版 388)

岩波書店, 1995.5

タイトル読み

カンコク ヘイゴウ

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注記

参考文献: p239-242

内容説明・目次

内容説明

江華島事件を口実に朝鮮の開国に成功した日本は、清国との角逐や欧米列強との利害調整をくり返しつつ、日清・日露戦争をへて、1910年、韓国を「併合」する。それは同時に、朝鮮政府・人民の粘り強い抵抗を排除する過程であり、苛酷な弾圧の歴史でもあった。朝鮮植民地化の全過程を、最新の研究成果にもとづいて叙述する待望の通史。

目次

  • 第1章 朝鮮の開国
  • 第2章 「軍乱」とクーデター
  • 第3章 日清戦争前後
  • 第4章 日露戦争下の韓国侵略
  • 第5章 保護国化をめぐる葛藤
  • 第6章 韓国併合への道

「BOOKデータベース」 より

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