書誌事項

クルマから見る日本社会

三本和彦著

(岩波新書, 新赤版 483)

岩波書店, 1997.1

タイトル読み

クルマ カラ ミル ニホン シャカイ

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内容説明・目次

内容説明

狭い国土に車がひしめく日本。けれども道路は貧弱で、駐車スペースも考慮されていない。毎年一万人以上が交通事故で亡くなっており、輸出をめぐる対外関係や環境への影響も深刻化しているが、自動車や交通施設の管理は各省庁に細分され、責任は不透明なまま数多くの利権を生み出している。独自の切り口から日本社会の現在をあぶり出す。

目次

  • 1 あふれるクルマ
  • 2 日本の自動車産業と世界
  • 3 自動車行政の不透明
  • 4 「世界に冠たる日本車」の実体
  • 5 クルマをめぐるジャーナリズム

「BOOKデータベース」 より

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