書誌事項

味と香りの話

栗原堅三著

(岩波新書, 新赤版 563)

岩波書店, 1998.6

タイトル読み

アジ ト カオリ ノ ハナシ

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参考にした主な出版物: p243

内容説明・目次

内容説明

ビールはのど越しの味がうまい。香り物質には殺菌作用がある。—これらの通説に科学的根拠はあるのか。私たちが食物を食べたり、匂いをかぐとき、何の味を味わい、どんな香りをいいと感じているのだろうか。味物質や匂い物質から、感覚器を経て脳にいたる感知メカニズムまでを、最新の研究成果にもとづき、話題豊かに紹介する。

目次

  • 1 食べ物の味
  • 2 暮らしのなかの香り
  • 3 嗅覚の不思議
  • 4 本能を支えるフェロモン
  • 5 感覚器とそのはたらき
  • 6 匂い物質と味物質
  • 7 甘味物質
  • 8 刺激物質を感知する
  • 9 基礎研究から応用へ
  • 10 おいしさの脳内機構

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36260335
  • ISBN
    • 4004305632
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 249p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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