日本の渚 : 失われゆく海辺の自然

書誌事項

日本の渚 : 失われゆく海辺の自然

加藤真著

(岩波新書, 新赤版 613)

岩波書店, 1999.4

タイトル読み

ニホン ノ ナギサ : ウシナワレユク ウミベ ノ シゼン

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注記

主要参考文献: p215-217

内容説明・目次

内容説明

干潟・砂浜・サンゴ礁…。日本列島を美しくふちどり、豊かな自然をはぐくんできた渚が、いま急速に失われようとしている。北海道から琉球列島まで、全国各地の海岸をたずね歩いた生態学者が、かつて人々の心のうちに映じていた渚の原風景を描きつつ、その生態系と機能、生物多様性を説きあかし、渚の保護をよびかける。

目次

  • 序 海やまのあいだ
  • 1 河口—川と海が出合う場所
  • 2 干潟—満ち引きする大地
  • 3 藻場—海の中の草原
  • 4 砂浜—波が寄せる岸辺
  • 5 サンゴ礁—光合成共生の海
  • 6 ヒルギ林—海に浮かぶ森
  • 7 渚の保護のために

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41008302
  • ISBN
    • 4004306132
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 220p, 図版[4]p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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