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コンクリートが危ない

小林一輔著

(岩波新書, 新赤版 616)

岩波書店, 1999.5

タイトル読み

コンクリート ガ アブナイ

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注記

参考文献: p225-226

内容説明・目次

内容説明

鉄筋腐食がすすむ高架橋、骨材が溶けていく橋脚、基礎が崩れていくマンション。本来二〇〇年の耐久性をもつはずのコンクリート構造物に、いまあちこちで異変が起きている。高度成長期の骨材資源の枯渇と欠陥セメントの大量供給、さらに手抜き工事が招いた負の遺産である。真に安全な構造物をつくるために何が必要なのだろうか。

目次

  • 1 コンクリート構造物に異変
  • 2 コンクリート構造物の寿命
  • 3 腐食する山陽新幹線高架橋
  • 4 コンクリートのがん
  • 5 コンクリートが分解する
  • 6 明るみになった手抜き工事
  • 7 高度成長の負の遺産
  • 8 良質な遺産を残すために
  • 付 分譲マンションへの対策

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41307540
  • ISBN
    • 4004306167
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 230p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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