壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
著者
書誌事項
壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
(岩波新書, 新赤版 996)
岩波書店, 2006.2
- タイトル別名
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壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
- タイトル読み
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コワレル オトコ タチ : セクハラ ワ ナゼ クリカエサレルノカ
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内容説明・目次
内容説明
「合意だったはず」「自然のなりゆきで」—告発されて「加害者」となった男性たちは、事態を理解できず、相変わらずの言い訳を口にすると茫然と立ち尽くす。彼らはなぜ自らの加害性に無自覚なのだろうか。相談現場で接した多くの当事者の声を通して、「セクハラをする男たち」の意識のありようを探るノンフィクション。
目次
- 第1章 「女性相談窓口」に現れる男たち(男たちが「女性相談窓口」に;労働相談にも“男性問題” ほか)
- 第2章 男たちのエクスキューズ—「魔が差した」というウソ(訴えられるはずがない;「大人の女」にかける願望 ほか)
- 第3章 引き裂かれた性(妻には知られたくない;夫の見せた別の顔 ほか)
- 第4章 男が壊れる(セクハラを“する男”と“しない男”;暴走のスプリングボード)
「BOOKデータベース」 より

