書誌事項

小説の読み書き

佐藤正午著

(岩波新書, 新赤版 1024)

岩波書店, 2006.6

タイトル読み

ショウセツ ノ ヨミカキ

大学図書館所蔵 件 / 493

内容説明・目次

内容説明

小説家は小説をどう読み、また書くのか。近代日本文学の大家たちの作品を丹念に読み解きながら、「小説の書き方」ではない「小説家の書き方」を、小説家の視点から考える斬新な試み。読むことは書くことに近づき、読者の数だけ小説は書かれる。こんなふうに読めば、まだまだ小説だっておもしろい。小説の魅力が倍増するユニークな文章読本。

目次

  • 川端康成『雪国』
  • 志賀直哉『暗夜行路』
  • 森鴎外『雁』
  • 永井荷風『つゆのあとさき』
  • 夏目漱石『こころ』
  • 中勘助『銀の匙』
  • 樋口一葉『たけくらべ』
  • 三島由紀夫『豊饒の海』
  • 山本周五郎『青べか物語』
  • 林芙美子『放浪記』〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ