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ブランドの条件

山田登世子著

(岩波新書, 新赤版 1034)

岩波書店, 2006.9

タイトル読み

ブランド ノ ジョウケン

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注記

引用・参考文献一覧: p193-195

もっとブランド論を学びたい人のための参照文献: p196-197

内容説明・目次

内容説明

その名がつくと、ただのバッグの値がたちまちはねあがる。ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル—オーラを授ける「名前」の魔力。このマジカル・ワールドの謎を解く鍵は、メゾン「誕生」のシーンにあった!贅沢を売りたい人、買いたい人、どちらも必読。「ラグジュアリー」の本質に迫る、ブランド文化論の決定版。

目次

  • 1章 ブランドの誕生—ルイ・ヴィトンはいかにしてルイ・ヴィトンになったのか(ブランドとモードは両立しない?;起源のオーラ—はじめに皇室があった ほか)
  • 2章 希少性の神話—エルメスの戦略(馬車vs.自動車—エルメスがフォードに勝つ;「売らないこと」を売る ほか)
  • 3章 貴族のいない国のブランド—シャネルとマス・マーケット(貴族にブランドは存在しない;シャネルという名のフォード ほか)
  • 4章 ブランドは女のものか—贅沢文明史にむけて(贅沢は男のものだった;女性専科の時代へ ほか)
  • 終章 「変わること」と「変わらないこと」

「BOOKデータベース」 より

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