書誌事項

ミラーニューロン

ジャコモ・リゾラッティ, コラド・シニガリア [著] ; 柴田裕之訳

紀伊國屋書店, 2009.5

タイトル別名

So quel che fai : il cervello che agisce e i neuroni specchio

Mirror neuron

タイトル読み

ミラー ニューロン

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注記

監修: 茂木健一郎

参考文献: 巻末p1-22

第5刷(2010.4)に「訳者あとがき追記」あり

内容説明・目次

内容説明

1990年代初頭に、自分がある行為をしているときも、他者がその行為をしているのを見ているだけのときも、同じように活性化する脳の神経細胞が見つかった。鏡のように他者の行為を映すことから“ミラーニューロン”と名付けられたこの神経細胞の発見は、脳科学のみならず、心理、教育、社会学、人類学、芸術など様々な分野に衝撃を与えた。学習や模倣、コミュニケーション、さらには情動の伝播・共有を説明する鍵として注目を集め、生物学におけるDNAの役割を心理学で担うとも言われる、ミラーニューロンの秘める可能性を、発見者自らが科学的に解き明かす。

目次

  • 1 運動系
  • 2 行動する脳
  • 3 周りの空間
  • 4 行為の理解
  • 5 ヒトのミラーニューロン
  • 6 模倣と言語
  • 7 情動の共有

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90047490
  • ISBN
    • 9784314010559
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ita
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220, 30p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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