ミラーニューロン
著者
書誌事項
ミラーニューロン
紀伊國屋書店, 2009.5
- タイトル別名
-
So quel che fai : il cervello che agisce e i neuroni specchio
Mirror neuron
- タイトル読み
-
ミラー ニューロン
大学図書館所蔵 件 / 全383件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 茂木健一郎
参考文献: 巻末p1-22
第5刷(2010.4)に「訳者あとがき追記」あり
内容説明・目次
内容説明
1990年代初頭に、自分がある行為をしているときも、他者がその行為をしているのを見ているだけのときも、同じように活性化する脳の神経細胞が見つかった。鏡のように他者の行為を映すことから“ミラーニューロン”と名付けられたこの神経細胞の発見は、脳科学のみならず、心理、教育、社会学、人類学、芸術など様々な分野に衝撃を与えた。学習や模倣、コミュニケーション、さらには情動の伝播・共有を説明する鍵として注目を集め、生物学におけるDNAの役割を心理学で担うとも言われる、ミラーニューロンの秘める可能性を、発見者自らが科学的に解き明かす。
目次
- 1 運動系
- 2 行動する脳
- 3 周りの空間
- 4 行為の理解
- 5 ヒトのミラーニューロン
- 6 模倣と言語
- 7 情動の共有
「BOOKデータベース」 より