書誌事項

大災害と法

津久井進著

(岩波新書, 新赤版 1375)

岩波書店, 2012.7

タイトル読み

ダイサイガイ ト ホウ

大学図書館所蔵 件 / 506

注記

参考文献: p197-202

法令索引: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

地震、津波、台風、豪雨、噴火など、毎年のように日本列島を襲う大規模災害。なぜ国・自治体の対応は遅いのか。どうして被災者に救助の手が届かないのか。東日本大震災を経たいま、災害に関する複雑な法制度をわかり易く解説した上で、その限界を明らかにし、改善策を探る。被災者のために、法は何をなし得るのか。

目次

  • 1 法のかたち(災害と法の歴史;災害法制の仕組み)
  • 2 災害サイクルと法(災害直後の法制度;復旧と生活再建のツール;復興期の法制度;災害に備える—防災と減災)
  • 3 法の課題(避難者の支援;原子力災害と法;災害と個人情報保護)
  • 災害対応の担い手たちのために

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ