書誌事項

戦争体験と経営者

立石泰則著

(岩波新書, 新赤版 1728)

岩波書店, 2018.7

タイトル読み

センソウ タイケン ト ケイエイシャ

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内容説明・目次

内容説明

戦地に赴き、戦後は経営者として活躍し、地位と名声を築いた人たちがいる。彼らの若き頃の苛烈な「戦争体験」は、その後の生き方や企業観、経営手法に、どのような影響を及ぼしたのか。企業取材歴四十年のノンフィクション作家が、取材の過程で出会った経営者たちの肉声をふり返りながら考える。

目次

  • 第1章 戦地に赴くということ(堤清二;父・康次郎の出現 ほか)
  • 第2章 日本軍は兵士の命を軽く扱う(ケーズデンキ・加藤馨名誉会長の「お別れ会」;「戦争ほど悲惨で残酷なものはありません」 ほか)
  • 第3章 戦友の死が与えた「生かされている」人生(ワコール会長の神がかり的な発言;「絶対に商人になる」 ほか)
  • 第4章 終わらない戦争(ある商社マンの戦争体験;「オレは、いまから鬼になる」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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