書誌事項

ヒロシマ・ノート

大江健三郎著

(岩波新書, 青版-563, F27)

岩波書店, 1965.6

タイトル別名

ヒロシマノート

タイトル読み

ヒロシマ・ノート

並立書誌 全1

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内容説明・目次

内容説明

広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。

目次

  • プロローグ 広島へ
  • 1 広島への最初の旅
  • 2 広島再訪
  • 3 モラリストの広島
  • 4 人間の威厳について
  • 5 屈伏しない人々
  • 6 ひとりの正統的な人間
  • 7 広島へのさまざまな旅
  • エピローグ 広島から

「BOOKデータベース」 より

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