書誌事項

生涯発達の心理学

高橋恵子, 波多野誼余夫著

(岩波新書, 新赤版 152)

岩波書店, 1990.12

タイトル読み

ショウガイ ハッタツ ノ シンリガク

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注記

巻末: 文献 1-5p

内容説明・目次

内容説明

世界一の長寿国となった日本。だが一方で、「老い」への不安もまた大きい。中高年、特に老人は、「ぼけ」や「寝たきり」に代表されるように、ただ衰えていくだけの存在なのだろうか。本書は心理学の立場から加齢と知的能力との関連を明らかにし、人間はそれぞれの年代において常に有能であり続けると主張して、「老化」の見方を大きく覆す。

目次

  • 序章 発達の可能性への挑戦
  • 第1章 エキスパートになる
  • 第2章 充実した中高年期
  • 第3章 知的能力はいつ衰えるか
  • 第4章 愛情のネットワーク
  • 第5章 かけがえのない「私」
  • 第6章 子どもの思考・おとなの思考
  • 第7章 無力だが有能
  • 第8章 三つ子の魂百までか
  • 第9章 さまざまな学びの場
  • 第10章 老いを支える
  • 終章 発達観を問い直す

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05667544
  • ISBN
    • 4004301521
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 205, 5p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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