一葉の四季
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一葉の四季
(岩波新書, 新赤版 715)
岩波書店, 2001.2
- タイトル読み
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イチヨウ ノ シキ
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内容説明・目次
内容説明
身長五尺足らず、髪はうすく、美人ではないが目に輝きがあった—。二四年という短い生涯の間に、「たけくらべ」「にごりえ」などの名作を遺した樋口一葉とは、どんな人だったのか。明治の東京、わずか半径数キロの「ささやかなる天地」に生きた一葉を、自身の日記や周囲の人々の回想を素材に、鮮やかに浮かび上がらせる。
目次
- 1 樋口一葉—ささやかなる天地(東京の人;甲斐国中萩原村;桜木の宿 ほか)
- 2 明治の東京歳時記(元旦;薮入り;火事 ほか)
- 3 一葉をめぐる人びと(その後の半井桃水;平田禿木;星野天知 ほか)
「BOOKデータベース」 より

